教育方法・技術論シラバス
授業の目標及びテーマ
①科学的知識、文化、芸術などを教育内容として再構成して生徒に伝える授業、その方法・技術を習得する
②情報通信機器を活用した教材づくりや授業実践、授業評価の方法・技術を習得する
ことをこの授業の目標とする。
授業研究、教材研究、教育評価の3点から、教育方法および技術を総合的に捉える力を養う。
授業の概要
指導・評価の過程におけるICT活用の方法・技術について学習する。
授業計画(石川担当分:5回)
1.ガイダンス、ICTを活用した教育方法・技術
2.PowerPointを用いたマルチメディア教材作成の技術
3.作成した教材を用いたマイクロティーチングと相互評価・その1
4.作成した教材を用いたマイクロティーチングと相互評価・その2
5.コンピュータを活用した授業評価の方法
授業の留意点
教職に対する熱意ある学生の履修を望む。
学生に対する評価
レポート、出席状況、授業時における作業状況(教材制作、模擬授業、授業分析)により総合的に評価する。
テキスト
資料を配布するとともに、必要に応じ参考文献を指示する。また、自分が中学・高校時代に使用していた教科書・資料などを準備しておくことが望ましい。

